設計・監理料について

私の事務所では建築主の立場で設計をし、
建築主の目になって現場監理をするように心掛けています。
建物を作るにはたくさんの時間と
エネルギー(デザイン力・技術力・幅広い知識・全てをまとめる力)
を要するもので、決してサービスで済ませられるものではありません。
良い建物を作るためにはきちんとした報酬が必要です。

 

最初の出会い 
これから建物を建てようとする人にとって、まずは誰に
相談したら良いかが解らず悩む事が多いと思います。
ハウスメーカー・建設会社・地元の工務店・大工さん・建築関係
の会社や個人はたくさんあります。ここでは書きませんが、
それぞれに良い所も悪い所も有ると思いますが、まずは
藤井建築空間設計に電話やメール又は面会してご相談

いただければ、建築の仕組みや工事の進め方など建物を建

てる為に必要な事をお知らせいたします。お見合いみたいなものと

お考え頂いて、もし気に入って頂ければ設計契約に進んで下さい。
どうぞお気軽にご相談下さい。

専用住宅の設計監理料
国土交通省告示等により建築士事務所の業務報酬が決められています。
(報酬=直接人件費+経費+技術料+特別経費)
建物の用途種類、規模、構造などにより違います。
設計料と監理料の割合は73を基準にしています。
尚、当事務所の設計監理料は工事費に対してのパーセントで算出し、
下記の表を目安にしています。

    工事費単位:千万円

1000

2000

3000

4000

5000

  12 11 10.5 10 10
6000

7000

8000

9000

10000

10 9.5 9.5 9 9

※但し、上記には次のものは含まれていません。
 1)消費税
 2) 建築確認手数料(申請証紙代)
 3)開発許可申請,宅造許可申請等の特別な許可申請業務費用(申請書作成費用)
  及び申請証紙代。
 4)地質調査費
 5)測量専門家による測量費
※尚、専用住宅以外はご相談に応じ、上記を参考にして決めさせて頂いています。

専用住宅の設計監理・依頼までの流れ
1) 初回のご相談では諸条件をご提示頂いた後、計画案を作成し提出します。

2)上記案以後は 設計業務着手金として150,000円をお支払い頂いて計画設計業務に入ります。
  (*尚、設計業務着手金は設計監理業務報酬に充当いたします。)

3)計画案がほぼ決定した時点で建築設計・監理業務委託契約を締結し実施設計に入ります。

4)実施設計完了後に施工業者へ見積もりを依頼します。(数社の見積もり合わせなど)
 (*確認申請など各申請は状況に応じ逐次提出します。)

5)工事費が正式決定し、確認申請が下りた後に工事着工し現場監理を行います。

報酬の支払いは下記によります。
1.
業務着手金として ¥150,000
2.
委託契約成立時 報酬総額の15%(業務着手金¥150,000-充当)
3.
実施設計完了後請負契約成立時 報酬総額の50
4.
工事監理中間時(上棟時) 報酬総額の15
5.
建物工事完了時 報酬総額の20