工事費 (家作り)

新築にかかる費用(住宅)

 

建物を新しく建てる場合、工事費の他に税金などいろいろと

必要になります。

そこで考えられる必要な費用を項目別に整理しました。

だいたいですけれども、一般的な住宅で2〜5の項目合計は

工事費の15〜20%が目安です。

1.工事費

 

2.設計監理料

建築工事費・設備工事費・外構工事費

(照明器具・空調機器などの必要な設備や

作りつけの家具などを含めたTOTALな設計

として工事費を設定するのがいいと思います。

(但しいつでも購入できる

カーテン・移動家具は別途)

  建物の種類・構造・規模などにより

料率が違いますが住宅の場合は

工事費の 9〜12%の間を目安。

3.諸税

 

4.融資に関して(住宅金融支援機構)

消費税       5%

印紙税       工事契約書などに必要

不動産取得税  標準課税 4%

(但し控除があります)

登録免許税    不動産の登記に必要

(固定資産評価額の6/1000)

(但し住宅の特例があります

 

印紙税

融資手数料

火災保険料

生命保険特約料

保証協会保証料

5.その他

 

6.工事施工者の選定

上・下水道の引き込み(排水)に対して

工事費及び負担金があります

カーテン

家具(作り付け以外)

引越し費用 等‥

  入札:

信用のおける数社に見積もりをしてもらい

見積もり内容を検討して決定します。

特命:

予算に合わせて信用のおける一社に指名する。